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**チーム結成の経緯**

平成20年、「平成19年度全国クラブ選手権」に北信越代表として
福井県のCAMELCLUTCHが参加しました。
しかし、結果は東海1位055(三重)に完敗でした。
ディフェンス力、オフェンス力、リバウンド、シュート力、脚力…
すべてにおいてCAMEL CLUTCHを上回っていました。
また、技術以上に選手の意識、ベンチメンバーの意識、
そしてバスケットボールに対する意識、姿勢が違うことを強く感じました。


「福井県のバスケットボールをなんとかしたい」


その気持ちがこれまで以上に強くなり、
ただその一心で多くの人間に理解と協力を求め、
チームが発足することになりました。
※:CAMEL CLUTCHは、D.R.Cメンバー福島淳が福井県優勝チーム(当時)の
デンジャラスを脱退し、福井のクラブを変えようと立ち上げたチームである。
D.R.Cはまさにその当時の福島の勇気ある1つのアクションから
始まっていたのかもしれない...

**チームの趣旨と今後の展望**

@県内チームの競技力アップ
福井県、北信越、全国とより高いステージで戦うことを意識しながら
クラブ活動を行い、チームの競技力アップはもちろんのこと、
県内チームに大きな刺激を与え、
福井県全体のレベルアップも目指して活動していきます。

A選手育成の場
「多くの選手が自チームを離れ、1つに集まり結果を残す」
このアクションをただ単発のものにしたくない。
5年後も10年後もこのチームが強豪として存続し続けるためには、
仲良しが集まった従来のクラブチームのようにはしたくない。
また高卒、大卒、そして社会人になっても
「バスケをやってみたい」「バスケがうまくなりたい」という気持ちを尊重できるような、
「開かれたクラブチーム」でありたいと考えます。
また、そんな選手が満足できるような練習をしていかないといけません。
そのためには、自分たちも含めた、
選手1人1人が確実に成長できるような練習の空間を作っていきます。

B地域理解から地域貢献へ
今回のチームを作るに当たって一番意識しないといけないことは
「地域理解」と「地域貢献」です。
ただ強いチームを作っただけではなく、このチームを理解してもらい、
多くのことを様々な人に還元できるチームを目指します。

しかし、そのためにはまずは私たちがしっかりとした自覚をもつことが大切です。
福井のクラブを無茶苦茶にし、ただ強いだけのチームをつくるだけにならないよう、
意識を変えて取り組む必要があります。
大事なことは、多くの期待を背負っているという自覚であり、
具体的には「愛されるチーム」「憧れられるチーム」を意識することだと考えます。
それを目指すことによって、多くの人間の理解を得られ、
Aのように挑戦しようという選手が集まり、
@の競技力アップにつながる。そして、@ABがプラスのサイクルとなります。

D.R.Cは「愛され憧れられるチームを目指す」ことに
全員が共通理解をもって取り組んでいきます。

結成初年度の今年、福井で他県チームを数チーム集め交流試合を手作りで行い、
多くの人に理解してもらい、地域貢献の足がかりになればと考えています。

**短期目標と長期目標**

結成初年度は北信越クラブ優勝を目標として活動を進めていきます。
長期目標としては、オールジャパン出場!そして全国クラブ優勝です!

**D.R.Cの由来**

D.R.CとはDark Red Crabs(エンジ色の蟹)の略です。
Dark Redは、CAMEL CLUTCHの精神を残そうと
CAMEL CLUTCHのチームカラーであったエンジ色を残したものであり、
Crabsは福井県民に「愛され憧れられるチーム」を目指すことを願って、
福井県の名産越前ガニからとったものです。

**D.R.Cが目指すバスケット**

私たちのチームには、ずば抜けて大きい選手や能力の高い選手はいません。
その分「全員でディフェンスを必死に頑張り、
ボールを奪ったらとにかく走って速攻を出す」というバスケットを目指しています。

■創部:2008年
■練習会場所:灯明寺中学校...他
■部員数:選手15名、スタッフ5名(2009.04現在)